社労士試験の思い出①(模試の受け方)

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受験の思い出
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受験時代の記録

先日写真を整理していて偶然見つけた受験直前期の写真。
社労士受験は大学受験時代よりも必死に勉強してました。
受験時代の机の様子

6月に入り梅雨のジメジメした季節になりました。
今は自分の事務所の仕事で新しい体験をしながら楽しく過ごしていますが、2年前の今頃は
どうにも落ち着かない苦しみの真っ只中にいました。
「絶対合格する!」そんな熱い気持ちと、「やっぱりダメかも…」という弱い心が交互に
芽生えてしまう。
そんな日々を過ごしていた社労士受験時代を振り返ってみます。

模試の思い出

令和元年、8月最終日曜日に行われる社労士試験まであと2ヶ月弱となりました。
社労士試験は科目数も多ければ(10科目)、長時間(選択式 午前80分、択一式 午後210分)と
集中力と体力が必要です。
私が合格したのは一昨年の2017年、2回目の受験でした。
私にとって6月=模試シーズンスタートの思い出です。

合格した年は6月、7月で合計5回模試を受験しました。
(6月中旬IDE中間模試、7月はクレアール、LEC、TAC、IDE最終模試と毎週模試でした)
初年度よりも理解が進んでいたことと、前年に本試験1回、模試3回を経験して時間配分の
コツはつかめていたので、2年目の模試では、試験当日自分が試験問題を解くこと「以外」で
どう動けばよいかのシミュレーションを主な目的にしていました。

「細かすぎる」と思われるかもしれませんが、「本番でベストを出す」「少しでもでも不安を
減らす」ことを考えて、「事前にできることは全てやっておこう」という意気込みで模試の場を
活用していました。

行動を細かくシュミレーションする

会場に入る時間はもちろん、休憩のタイミングも重要です。
特に、午後は210分の長丁場ですから、試験中に1度か2度休憩をとることになります。

会場に入るのは開始30分前。席についたらコーヒーとブドウ糖一粒口にして、
その後持参したテキストをギリギリまで確認します。
集中力をできるだけ低下させないために、どのタイミングでトイレ休憩を入れるのがベストかを
考えていました。また、そこから逆算してどのタイミングでどれくらいの飲み物を飲めばいいかも試していました。
(私の休憩のとり方は、トイレ休憩として試験開始から1時間半経過したころと3時間経過したころの2回でした。また、試験開始から1時間毎に、500mlの水にブドウ糖を2粒溶かしたものを飲む
ことにしていました。)

※模試では試験中自由に休憩をとることができますが、本試験では飲み物を飲む時やトイレに
行くにはその都度試験官に手を上げて知らせなければいけません。

午後からの試験に向けてはお昼ご飯についても細かく考えていました。
試験中に眠気が起きないように、何をどれくらい食べるのが良いかをいくつかのパターンを
試して自分なりの正解を見つけようとしていました.
(私にとってのベストお昼ご飯は「おにぎり1個、バナナ1本、チョコレート2粒と
野菜ジュース、コーヒー」。そして、午後の試験が始まる15分前にブドウ糖を1粒口です。)

さらに、冷房がきつかった場合に備えてストールやレッグウォーマーを持参したり、
とにかくあらゆる事態をシミュレーションしながらその対策を試していきました。

問題を解く練習は自宅でもできますが、試験本番にどう動くと自分の調子が良いのかは模試の会場でしか試すことはできません。
おかげで本試験当日は何時にどんな動きをすればよいか把握できていたので前年程の緊張や焦りを感じることはありませんでした。

まとめ

模擬試験は勉強の進捗を測る目安にもなりますが、本試験のシミュレーションにもうってつけの
機会です。
せっかくお金と時間をかけて受けるものですから、徹底的に活用するのがおすすめです。

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