あなたの持ち味なんですか?

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あなたの持ち味はなんですか?

先日持ち味と承認をテーマにした講座に参加しました。

その講座では、持ち味を“他人と比べることなく、よい方向に発揮されるその人の個性”
と説明されていました。
私自身もそうですが、日本人の特性として「周りの評価を気にしる」
(←むしろ、気にしすぎる?!)ところがあります。
ひとはそれぞれその人特有の個性(よいところ=持ち味)があるものですが、
普段生活していると自分の個性が何なのかを考える機会はほとんどありません。
自分ですらよく分かっていないのですから、それが自然に人に伝わることもありません。

当日ワークをして出てきた私の持ち味はこちら
持ち味の窓で自分を知る
ワークを通して、自分自身で気がついた“自分の個性“と、当日初対面の同じグループの方が
指摘してくれた”自分の個性“とでは、違うところが多かったんですね。
自分が分析した自分と、人に伝わっている自分とは意外と違うものなんだと軽い驚きを覚えました。
『自分は気づいていない持ち味』の所が多いんですよね(^^;
相手には私のことがこんな風に伝わっているんだと嬉しく感じるところもありました。

言葉にしないと伝わらない

今回受講して感じたのは「自分のことを知ってもらうためには、言葉で表現しなければいけない」ということです。
見た目や普段のふるまいなどから伝わることもありますが、それだけでは不十分ですし、
誤解されることもあります。
言葉で伝えるようにすると、より多くの情報が正確に伝わるので正しく理解しようとしてくれます。

職場での1番の悩みは人間関係です。
その原因の1つに、『相手のことが分からない』ことがあります。
でも、イマイチ分からない職場のあの人も、言葉で自分のことを伝えてくれれば
今とは少し違う印象になるかもしれません。

・・・とはいえ、人に期待するのは難しいですから、まずは自分からやってみましょう。
「あれ?私のこと誤解されてる?」、「あっ!この人こんないいところがあるなぁ!」
と思ったら機会をみつけて
『私は〇〇が苦手なんですよね』、『○○さん、~ですね!』と言葉に出してみましょう。

自分の持ち味を知ること、相手の持ち味を知ること&伝えること。
ちょっと意識するだけでも、日々のコミュニケーション向上につながりますね。

おまけ

何気ないことですが、講座で使用したカードの箱を見て感動したこと。
カードの箱には工夫がたくさん詰まっている
カードを取り出すとき、きつすぎず、かと言って、ゆる過ぎもしないサイズ感。
カードが取り出しやすくなる蓋のワンクッション。
ちょっとした工夫で箱から中身が取り出しやすく、収めやすくなるんですよね。
主催者の方は「この箱は少しづつ改良を積み重ねて今の形態になりました」
とお話されていました。
使用する相手を思い、工夫を重ねより良くしていく心構え。
私も仕事をしていく上で、常に意識が必要だと感じました。

 

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弊事務所では、お互いの持ち味を認め合う・承認する・褒めるなどのワークを通じて、職場の風土改善のお手伝いをいたします! (詳しくはこちら

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