睡眠を可視化する②

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雑記
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眠っているけど眠れていない???

ようやく長い梅雨が明けて夏になりました。
薄暗い曇った空よりも、パリッと明るい夏の空は気持ちが良いものです。

夏を迎える前までは気温も25度前後と比較的す過ごしやすく、睡眠時間も十分取れていたのですが、目覚めが悪くて一日頭がぼんやりしていることが多い日々でした。
先日ご紹介した睡眠アプリで見てみると、

眠れて
いない日のデータ

グラフのほとんどの部分が「浅い眠りゾーン」になっています。

眠り、浅すぎ…
画面右側の7月18日に至っては、深い眠りがほとんどない状態。
これでは眠ったつもりでも朝の目覚めが悪いのもうなずけます。

対策を考える

「このまま質の悪い睡眠が続くと、日中の活動にも悪い影響が出てしまうんじゃないか」と不安に
なってきたので、睡眠の質を上げるよい方法はないかと考えました。
そこで1つ思いついたのが室内の温度管理です。

冷房が苦手なので極力エアコンを使わないようにしてきたのですが、最近は夜間に目がさめることがあり、その度に汗をかいていました。夜間の室温が高いことが、快適な眠りを妨げている原因であることは明らかです。
試しに(気は進まないのですが)夜寝るときにもエアコンをつけで室温を下げることにしました。

ただ、エアコンをそのままの状態でつかっていると、床のほうだけが冷やされて身体が冷えすぎて
しまいます。
そこで、室温を下げつつ冷気が足元に溜まらない良い方法はないか?と考えて導入したのが、
サーキュレーターです。

エアコン&サーキュレーター

この不快な夜に、エアコン&サーキュレーターで試してみた結果がこちら。
良く眠れた日のデータ
グラフの「深い眠りゾーン」にいる割合が増えました。
深い睡眠がとれると朝も気持ちよく目覚めることができ、日中も活動的になれます。

エアコン&サーキュレーターを入れる前後で比較すると…
眠れなかった日とよく眠れた日の比較データ
浅い眠りと深い眠りが逆転するくらい右側は深い眠りがとれています。
睡眠データを別の形で見ても深い睡眠が15.7%⇒55.4%と大幅に改善されているのがわかります。
眠れなかった日とよく眠れた日の別のデータ

冷房が苦手でしたが、使い方を一工夫すると身体に優しい道具だということがよくわかりました。
この夏は快適によく眠ることができそうです。

雑記
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大安吉日
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