献血のススメ(奇跡のタイミング?!)

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趣味?は献血です

時々思い立って献血に行きます。
(現在219回!年内に220回が目標です)
献血は全血献血と成分献血と2種類ありますが、私はいつも成分献血です。
全血献血は血液中のすべての成分を献血しますが、成分献血は血漿、血小板といった特定の成分だけを採血して、赤血球は再び体内に戻す方法です。
全血献血の場合、献血後体内で回復に時間がかかりるため献血の間隔は1~4ヶ月空ける必要がありますが、成分採血は身体への負担が軽いので献血の間隔は2週間でOKです。

奇跡のタイミング?!

今回は珍しく2日前に予約(血小板成分献血)を入れ献血に行きました。
予約時間に献血ルームへ行くと受付の方に「もりさ~ん!今日は本当にありがとうございます!!!」といつもよりテンション高めで挨拶をされ「???」と思っていたら・・・
ちょうど私の白血球の型(HLA)が同じ患者さんが血液を必要としており、今回採血した私の血液はその方用(HLA適合血小板輸血に使用)になるとのことでした。
HLA型が一致するのは非血縁者間だと数百人~数万人に一人。そして私が事前予約をしていたので型の一致がわかったそうです。

※HLA適合血小板輸血
骨髄移植をはじめ臓器移植や何度も血小板輸血を受けた患者さんには、一般の血小板輸血では効果が無く、HLA型の適合した血小板の輸血が必要となります。
(日本赤十字HPより)

過去に一度、事前に赤十字から、HAL型が一致する患者さんがいて、治療サイクルに合わせた日で献血を依頼するお知らせがきたことがありましたが、今回は偶然、予約したタイミングと必要とするタイミングが一致していたのは奇跡だと思います。

HLA適合血小板登録

献血で採血した血液がHLA適合血小板輸血に使用できるかどうかは、事前に献血者が「HLA適合血小板登録」をしておく必要があります。
私は献血を始めて20年以上経ちます。10年以上前成分献血をした時に献血ルームの方から「HLA適合血小板登録」を紹介されて、私は自分のHLA型を登録しました。
(その時はHLA型が他人で一致するのは数百人~数万人に一人なので、お願いすることは
「一度ある」か「ない」かでしょうとのことでした・・・)

ここにも台風の影響が

先週の台風19号で都内の献血実施が中止となったため、現在血液在庫が厳しいようです。


健康&お時間ある方久しぶりに献血いかがでしょう?
ちなみにJR秋葉原駅近くにある「akiba:F献血ルーム」にあるマンガは都内随一の蔵書量!
私も献血数回かけて「落語心中 10巻」を読み切りました。次は何を読もうかなぁ・・・

 

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大安吉日
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