睡眠の質を可視化する

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目覚めが悪い

以前は「眠りの森」と呼ばれるほど、「おやすみ3秒」でスッキリお目覚めができたのですが、最近はスッキリと目覚める感覚が少なくなり・・・睡眠時間は取れているけれど、よく眠れていないのかな?と思うようになりました。

よく眠れていない、これは睡眠の質が落ちているのでは?と思い、何か調べる方法はないか探したところ「Sleep Meister – 睡眠サイクルアラームLite」というiPhone用のアプリを見つけました。
スリープマイスターアプリのアイコン
このSleep Meister、寝る前にアラームをセットしてSTARTボタンをおして枕元に置いておくと、睡眠中の動きを測定し、睡眠の深さや時間が記録されます。

※ Sleep Meister は、端末に内臓されている加速度センサを用いて人の体動を感知し、眠りの浅いタイミングでアラームを鳴らすことにより、快適な目覚めをサポートする目覚ましアラームアプリです。(App Storeプレビューより)

Sleep Meister

このように寝る前にセットをしておくと・・・
スリープマイスターの設定方法の紹介
スリープマイスターの使い方紹介
レム睡眠(浅い眠り)の時にアラームを鳴らして快適に目覚めることができます。
目が覚めたらSleep Meisterの測定をSTOPさせて、測定終了です。

測定された睡眠データーを見る

測定された結果はこちら
スリープマイスターの測定したデータ
睡眠時間は同じでもグラフの波形は大きく異なりその質はずいぶん異なるのがわかります。
すっきりとした目覚めができなかった日は浅い眠りしかとれていないことがわかります。

自分の設定時間と身体の時間にズレがある

統計では睡眠中の各データーを「日、週、月、年」と期間毎でみることができます。
統計データ
統計を見ると深い睡眠53%前後くらいとれている、睡眠時間は6時間半前後のようです。
いつもアラームを7時間にしていたましたが、アラームより先に目が覚めてしまうのはアラームでセットした時間より自分の睡眠時間が30分ずれていたためでした。
Sleep Meisterはセットした時間に対して眠りの浅くなったタイミングでアラームが鳴るので、自分の睡眠時間に合わせてセットすると、すっきり目覚めることができそうです。

目覚めがあまり良くなかった日は深い眠りがほとんどとれていなかったと、睡眠データを見て納得しました。すっきり目覚めた日は日中どのように過ごしていたかを振り返ることで、眠りの質を上げるきっかけになりそうです。

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大安吉日
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