読書

スポンサーリンク
読書

「君が生きる意味」人生が「どうしますか?」と問いかけている~フランクルの教え

今年の元日、都心は例年よりも暖かく、雲ひとつない晴天に恵まれ「こんな気持ちの良いスタートを迎える一年は、これまで以上の良い一年になりそうだ」と思ったのもつかの間・・・ 1月中旬ごろからチラリチラリとニュースで見かけた隣国からの情報が、あっ...
読書

渋沢栄一の経営教室 Sクラスでシブサワ・スピリッツを学ぶ

渋沢栄一さんってご存じです? 恥ずかしながら、私には「学生時代、社会の授業で出てきた近代日本の発展に携わった人」程度の 認識しかありませんでした。 ところが、開業準備期間に東京商工会議所主催の「創業塾」に参加したときに、「渋沢栄一...
読書

「わかりあえないことから」コミニュケーションは「わかりあえない」から出発する

職場のパワーハラスメントやメンタル疾患やがこの数年話題になっています。 どちらも元をたどっていくと職場での「人間関係」→「コミニュケーション」のあり方が問題なっている場合がほとんどです。 この「わかりあえないことから」は、劇作家・演出家...
読書

対話のことば オープンダアローグに学ぶ問題解消のための心得

仕事で、コミニュケーション力アップの企業研修を行う機会があります。 そんな私の姿を見て、先日友人が「この本おもしろいよ。参考になるかも」と教えてくれました。 実際手にして読んでみると、仕事だけではなく、家庭や日常生活でも活かせる考え方が...
読書

寅さん50周年のタイミングで「寅さんとイエス」を読んでみた

寅さんの言葉 寅さんと言えば名言がたくさんありますが、私が最も印象に残っている言葉は 「男はつらいよ」第一作での 「お前と俺とは別な人間なんだぞ。早え話がだ、俺が芋食って、お前の尻からプッと屁が出るか!」 ともすれば、自分の...
読書

「アウトプット大全」でアウトプットを極める?!

「アウトプット大全」を読みました。士業という仕事柄、インプットは自然に(必然的に)やっているつもりですが、その一方でアウトプットは苦手にしています。 私のような「アウトプットに不安アリ」な方にとって、アウトプットの方法を考えるよいきっかけ...
読書

井上ひさしの作文教室

ブログを書くようになってから、相手に伝わる文章の書き方、について考えるようになり、手にした本がこの「井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室」。 この本は岩手県一関市で3日間かけて一般市民に向け開催された「作文教室」の講義内容が書かれてい...
読書

「あがらない自分」になれる本 であがらない自分になる

原体験 私は根っからの「あがり症」です。 その歴史は古く、小学校に入る前の頃の記憶に、家族で子供向けの催し物にでかけ、 客席に座っていた1つ上の姉がたまたま出演者から声をかけられステージ上に連れられていき 壇上で一言話す、という事が...
読書

「説明は速さで決まる」急がばまわれ焦りは禁物?!

文章作成は粘土遊び 社会保険労務士として仕事をするようになってから、これまで以上に人前で話をしたり、 説明をする機会が増えました。 できるだけわかりやすく伝えようと心がけているのですが、いざとなると的確な言葉で表現する ことができず...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました